【第10回】2017’知床ファスト・ラン330km2017/07/11 20:24

今日は、知床ファスト・ラン330kmでした。
いつの間にか10回目。
1日間違えて4日前からカーボローディングを初めてしまいましたが、問題なし(笑)
昨年同様3時30分に起床。
何だか手間取って、4時45分頃にスタート。
薄曇り程度で気温は15℃と肌寒かったので、ウィンドブレーカーを着て出発!
北風の向かい風な感じw
標茶に近づくにつれてガスってきました・・・
磯分内からは、霧になっちゃった。
気温も17℃~18℃位になったので、ウィンドブレーカーを脱ぎました。
ハイドレーションバックに付けていたポーチが身体に当たって邪魔なので、何度も止まって位置を変えてみたけれど全くダメwww
結局中のモノを全部出してバックポケットへ。
ハイドレーションバックに側面に括り付けて走りました。
清里峠を上っていたら、やっとスッキリし始めて清里に出たら気温が急上昇で晴れてます。
28℃くらいまで上がりまして、暑い暑い。
「こりゃもしかしたら知床峠暑いかもなぁ」と考えながら走行。
ウトロへ

亀岩
ウトロで水を補給。
暑いので、上り始めから39x21tに入れて脚を温存しながら淡々と走りますが、中腹まで来ると気温が33℃に・・・・・
しかも無風w
身体に水を掛けながらえっちらおっちら上りますが、意識が朦朧として来て危険を感じたので羅臼岳の写真を撮って仕切り直し。
羅臼岳(ウトロ側から)
まぁ、暑いのは変わりませんが。
上の方まで来ると向かい風だけれど涼しい。
2017’知床峠
証拠の写真を撮って羅臼側へ向かいます。
羅臼側からの羅臼岳

この分だと、羅臼は寒いのだろうなぁと・・・・
案の定、下山すると涼しい。
18℃の海風向かい風w
ボトルとハイドレーションバックの水がゼロになっちゃったので、道の駅で水を補給。
霧が出ていて景色も見えないw
標津までずっと霧・・・・w
でも22℃位まで気温が上がってる。
中標津に入ると、ちょっと息を吹き返すが、路肩荒れすぎだろ(;^_^A
中標津から釧路に向かうR272の路肩も荒れすぎて石畳みたいです・・・
年々荒れてきている感じがしますので早く補修して。(笑)
縦に割れている箇所もあってヤバイです(特に中標津)、車も凄いスピードだしwww
R272に入ると、気温も落ち着いて22℃の南風向かい風に。
そんなに強い風ではありませんが、250キロ以上を走って来た身体には堪えます。
たまにパワーダウンしますが、何とか持ちこたえいつもの道に。
気力の15キロ(笑)
パンクもせずに、今年も330キロを走り切れました。
走っている間中は、脚の調子が良いのですがなぜかモチベーションが上がらずずっと一定の状態なのでした。
いつもなら、ここって所でアドレナリンが湧いてくるのだけれど何もなかったね。ハハハ
まぁ、無事に走って帰って来れたのでそれだけで満足なんですけれどね。(^^♪
走行ログ

タイム:12時間37分
平均スピード:26.2km/h
カロリー・10,767C←何だか怪しい・・・
Maxスピード:78.3kph

開陽台2017/06/28 22:07

今日は、養老牛のミルクレームのオーナーさんとミルクレームで待ち合わせて開陽台へ行く事に。
もちろん、私は自宅から自走です。
だいたい60キロくらい。
10時過ぎにスタート。
天気は良いけれど、北風が吹きつけて向かい風。
60キロずっと向かい風!(笑)
笑うしかないよね。
この時季に北風ですよ(爆)
先日購入したバックを背負って走る。
慣れないせいか気になって、微調整を繰り返しながらの走行です。
名目上はツーリングなので、良い景色を見たら止まって写真を撮るのが本来のミッションです。
標茶町

磯分内

ほぼ待ち合わせの時間にミルクレームさんに到着。
失礼してマーガリンとジャムたっぷりのサンドを頬張ります。(自分で作りました(笑))
ミルクレームさんにて

自転車で開陽台へ行くのは、実は初めてなのでかなりワクワク。(車で一度だけ行ったことがある)
二人でお喋りをしながら田舎道を走る至福の時間。
展望間への入り口から結構な斜度で39x23tでもヤバかったですよ(笑)
開陽台

開陽台の駐車場で
駐車場でくっちゃべってたら、知り合いに遭遇。
う~ん、世間は狭い(爆)
帰路は、雲が出てきて気温が急降下。
寒いけれど、最近は14℃くらいじゃへちゃらな身体になってしまいましたw
ソフトクリームをご馳走になっちゃって、家に帰ります。
「今度は追い風だぁ~」って喜んでいたのもつかの間、磯分内に出たら向かい風に変わってるやんけ!(T_T)
人生こんなもんさと受け入れて淡々と進む。
ボトルの水も乏しくなってたけれど、時間が無いので止まらずに一気に自宅へ。
ギリギリ間に合いました(笑)
気温も少し上がって15℃になっていましたよ(爆
Y本さん、ありがとうございました!(^-^)

トータル162kmでした。(''◇'')ゞ

2017’峠祭りラン210km2017/06/21 21:46

今回で何回目だろうと思って調べたら、6回目でした。
昨年は、前半にスピードを出し過ぎたので神経質なくらいペース配分を考える。
まぁ、こればかりは気候を配慮しなければなりませんので、走りながらですがね。

7時過ぎに自宅をスタート。
曇っていて寒いのでアームウォーマーにウィンドブレーカーを着ての出発です。
6月も後半だって言うのに、気温10℃・・・・w
気温が上がるって予報でしたのニーウォーマーは、無し。
弟子屈を抜けて摩周の麓まで来たら気温が上昇。
ウィンドブレーカーを脱ぐ。
23℃って・・・気温差あり過ぎ?
天辺の方を見ると晴れているような気もします。
第一展望台まで来ると25℃になっていました。
汗ダラダラw
第一展望台
観光客多いのでスミッコで証拠写真を。
下山して川湯温泉駅で水の補給。
知人とばったり出会い、釧網線存続について話し合う。(笑)
その後、藻琴峠へ。
ここも辛いんだよw
何だか風も強くなっている・・・
毎年同じだが、証拠写真は欠かせない(爆)
藻琴の展望台
下山して美幌峠を目指しますが、気温が28℃に(;^_^A
国道に出たら予想通りの爆裂向かい風。
美幌峠の上りも向かい風で2倍の苦しみを楽しめましたよw
ここは39x23tに入れて脚を温存する事にして、淡々と一定のペースを保つ。
これって意外に辛いんですよ。
美幌峠から
美幌を下山しても爆裂向かい風で30キロ割っている。
弟子屈を抜けて幾分か和らいだのか、30キロくらいは維持できるように。
足を温存していたのが良かったのかな、最後までたれることなく家路に着きました。(^^♪
しかし、疲れたな。
年々辛くなっているような気がします。。。(;^_^A

今年一発目のロングは175km2017/05/31 20:32

いつもなら霧多布ファスト・ランをするのだけれど、今年は奥行臼に行くことにしました。
先週、車で行った時に写真のイメージが頭の中に浮かびました。
って事で自転車で行くことに決定!(笑)
8時過ぎにしゅっぱ~つ!!
南風と西風かな。
向かい風やんけ。
まぁ、そんなに強くもない感じなので下ハン握って淡々と足を回して行きます。
「これはファスト・ランじゃなくて、ツーリングだ!」と言い聞かせながら走る。(笑)
と言っても単独行動なのでそれなりになっちゃうんだよね(爆
まぁ、そんなこんなで無事に奥行臼駅に到着。
思い描いたとおりにコンデジをセッティング。
構図通りなのだ♪(笑)

誰も居ない駅w
完全なやらせではあるが、こんな風景は昔はよくあったであろう、と思う(笑)
フッと反対側の線路を見たら紫色の花が沢山咲いているではありませんか。
先週には無かったぞ。
ミヤマオダマキ
帰ってから本で調べたらミヤマオダマキと言う花らしい。(違ってたら教えて下さい(^-^))

写真を撮り終えてから厚床へ行くか別海へ行くか・・・・
ボトルの水も乏しいし、海側は寒そうなので別海を通って帰路へ。
街中の自販機で水補給。
ここからが長かった。
死ぬほど長い直線のミルクロード・・・・、涙が出そうでしたよ。
風も午後からかなり吹き始めて、悶絶の直線。
R272に出ると、真向かいから強烈な風がぶち当たり「もう止めたい」を連呼。(爆
中茶別で2度目の給水。
止まっていると時間がもったいないので、直ぐに出発。
気の遠くなるような直線とアップダウンで、瀕死状態っす。
阿歴内でもう一度水補給とコーラーで補給食を流し込む作戦に。(笑)
もう上り坂勘弁してくれって所でいつもの練習コースへ。
少し風が和らいだらスピードがアップした。
自転車の敵は、やはり風なのである。
でもまぁ、終わってみれば楽しかったので良しとしましょう!(^^♪
日焼け跡が凄い事になってますw

                    北海道は、デカいな・・・w
往路

復路

【第9回】2016’知床ファスト・ラン330km2016/07/12 20:55

3時30分に起床。
4時30分に自宅をスタート!
気温12度ですが、これは想定内。
ウィンドブレーカーを着て走り出しますが、今日は天気が良くなりそう。
塘路湖
しかし、向かい風なんだよな。
昨年ほどではないので何とかなるでしょう。(笑)
良い調子で走ってはいるものの、中々気温が上がりません。
虹別辺りまで来ると、清里峠の上の方は雲で覆われています・・・
養老牛
養老牛は、天気良いけれど裏摩周のシェルターを抜けるとそこはガスっていた。(;^_^A
裏摩周シェルター
しかも10℃前後で寒い。(苦笑)
清里峠を降りても寒いまま。
清里 ジャガイモ畑
テンションガタ落ちだな。(笑)
覚悟して知床峠を目指す。
斜里

亀岩

知床峠
ガスっていたけれど昨年より穏やかでした。(^_^)
150km超えているから、辛さは同じだけれどね。(笑)
しかし、腹が減ってパワーがでない。。。
ハンガーノック寸前になってしまったので、仕方なく止まって補給食を頬張る。
恒例の証拠写真

案の定、羅臼側は天気が良さ気です。
幻想的な感じで国後島が見える。
国後島
ちょっと感動。(笑)
写真を撮ってウィンドブレーカーを脱ぐ。
羅臼は、20℃あるけれど海風が冷たい。
今年はやけに腹が減る。
ハンガーノック現象で動けなくなる前に、標津のコンビニでおにぎりを数個買ってコーラーで胃袋に流し込む。
中標津を抜けて272号線へ。
R272
相変わらず路肩が荒れ荒れ状態ですw
275kmを過ぎたところで、痛恨のパンク!(T_T)
パンク!!!
今年は、パンクの神様に憑りつかれちゃったようで、何度もパンクします・・・(>_<)
パナソニック製のバルブコアを導入したのですが、これが曲者で使い物ににならず、変に時間だけを要して平均時速が25km台までに落ちてしまいました。
こうなるともうモチベーションが落ちて、ガタガタ。
折角良い調子でスピードが上がってきた所だったのに。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ま、しょうがないけれどね。(笑)
今度は晴れ
300kmを過ぎたところで、またハンガーノック気味に・・・
完全にパワーダウン。
それでも何とか無事に帰宅いたしました。(笑)

ハンガーノックになると、とにかく疲れる・・・w
因みに、脚は一度も攣りませんでした。(^^)v
終わりよければすべてよし。
なのですが、来年もリベンジです。

タイム:13時間5分
平均スピード:25.2km/h
カロリー:5,511C
Maxスピード:73.9km

2016峠祭り2016/06/29 22:09

本日は、予定通り摩周湖経由で屈斜路湖を回るコースへ。
毎年走っている知床ファスト・ランの布石の練習です。
7時半過ぎに準備が整い出発。
朝は肌寒かったけれど、グングン気温が上昇w
弟子屈までは、なるべく抑えて走る。
摩周第一展望台の麓のパーキングで小休止。
暑い・・・w
先は長いので、ここも平常心を保ちながら一定のペースで刻んで走ります。
でも、なんだか速かったらしい・・・。
観光客が多いので、一枚だけ写真を撮って退散。
摩周湖
気温が30℃近くになっているw
川湯温泉駅で水の補給。
こりゃ今日は水足らなくなりそうな予感がひしひしと・・・・。
藻琴山の峠も一定のペースで淡々と刻む。
藻琴山からの屈斜路湖
30℃超えてるやんけ!(T_T)
ガブガブ水を飲んでたら胃がやられてきて速度が急降下。
下りに入っても調子が悪くて足を回せないw
東藻琴の峠を降りて美幌峠へ向かう道も調子悪し。
もう涙が出てきそうなくらい辛い・・・
美幌国道辺りから幾分か体調も戻り始めるが、少しマシになった程度である。
完走を目的に、こまめに休憩を取る方針に切り替え。(笑)
兎に角、暑い。
全くパワーがでないので、淡々と刻むしかない。
水を身体に掛けながら我慢。
ボトルの水が一本が空になっちゃった。
美幌峠からの屈斜路湖
美幌峠のレストハウスで水を補給したけれど、下っただけで2本のボトルが空に。
下っていても喉が渇くのだから尋常ではないw
自販機を見つけ、エナジードリンクを買って日陰で休む。
今までで一番辛いのではなかろうか。
水を購入してボトルへ。
正直、もう走りたくない。
が、ペダルを回さないと家には戻れませんのでね。(;^_^A
牧草ロール
ま、美幌峠を降りてからずっと強烈な向かい風なので何度か休憩を入れながら瀕死の状態で家に辿り着く。
予定到着時刻よりも2時間オーバー・・・(苦笑)

今日の練習2016/06/15 22:07

ここの所、気温が低くて冬装備で走っています。
昨日なんか、シューズにトーカバーを装着しましたよw

今日は、軽く100kmを走ろうと準備。
やはり外は寒いのな。。。
夏ジャージの下に冬のアンダーシャツとアームウォーマー。
足にはたっぷりとオイルを塗り込み、ニーウォーマーをプラス。
走り出すとやはりこれだけでは寒い。
つま先が寒さでしびれてる。(;^_^A
指切りグローブで失敗したか?とか思いながらの走行です。
でも6月なんだよねw

達古武峠を下って、寒さに我慢が出来ないのでウィンドブレーカーが入っているポーチをバックポケットから取り出そうと思ったら・・・「無い!」・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
取りあえず、家の周辺に落ちていないか電話で確認しまして、「見当たらない」って事でまた峠を上り始めますw
家にほど近い路肩にポツンと転がっているのを発見し無事に回収。
一体、俺は何をやっておるのだ・・・( ノД`)シクシク…
時間だけが無駄に過ぎて行く。
でも、ウィンドブレーカーは、暖かいね~♪(笑)
別保は、トラックだらけ。
R44は路肩が狭いから大嫌いだけれど、昆布森に行くには致し方ない。。。
昆布森に入ると、さらに気温低下・・・
昆布森
海霧まで出ておるではないか。(;^_^A
またR44に出て上尾幌へ。
今度は、気温が上昇。
えっちらおっちら上りを走っていたら、タイヤがボヨンボヨンってことに・・・
はい、今年2度目のパンクです。
パンク修理中
小さく鋭利に尖った石が刺さっていましたよ。(≧◇≦)
サクサクッとチューブを交換し、気温も上がってきたのでニーウォーマーを外しました。
アームウォーマーを外すと寒いのでそのまま。
ウィンドブレーカーは、その前に走りながら脱いじゃった。(笑)
普通に帰ると、距離が足りないので太田へ向かい片無去経由で家まで。
ノンビリな風景

内陸は、天気が良いw
112kmと良い感じで終われました。
ハプニングだらけだったけれど、意外に楽しかったな。(^_^)
それよりも、早く暖かくなってくれ!ヾ(≧▽≦)ノ
今日の工程

霧多布ファスト・ラン2016’2016/06/08 17:36

携帯写真でスンマソ
久しぶりに浜中町へ。
南西の風が強いので時計回りで行くか逆回りで行くか悩んだけれど、厚岸の町中を先に通過した方が安全なので反時計回り。
山から海側に出ると、気温は20℃前後あるけれど、海風が冷たい。
身体が冷えたり暖かかったりでどうも調子が上がらない。(;^_^A
琵琶瀬展望台まではサクッとたどり着いたけれど、湿原センターに向かう湿原ど真ん中の道路は、強風ですw
まったく自転車が進まない。
茶内から糸井沢へ向かう道は、激烈な向かい風・・・。
アウターじゃ足が回らないのでインナーに落とす。
が、筋肉の痙攣と共に右足の大腿筋が激しく攣ります・・・痛いのなんのって・・・(T_T)
そこから心が折れて、糸井沢の自販機で水分を補給がてらコーラーまで飲んじまった。(笑)
練習不足を露呈しましたが、今の状態を把握できた良いライドだったという事にしておこう。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
因みに、平均時速は、27.8km/hなのだった。(ノД`)・゜・。

【第8回】2015'知床ファスト・ラン330km2015/07/08 19:35

今年は、仕事が忙しくて時間が無いので少し早めの開催です。
既に8回目。
計画通り、4時半前に出発できました。
気温は11℃無いくらいです。
が、北風ビュービューで向かい風。
アームウォーマーを装着し、ウィンドブレーカーを着て出発!
スタート
時間が経てば暖かくなるだろうと思っていたのですが、内陸に向かうにつれて気温が低下・・・w
しかも段々(向かい)風が強まっています。
おまけにガスって来て、時折りツブが大きくなりウィンドブレーカーにピシピシと当たる音が。
チョー天気が悪い。。。(T.T)
養老牛へ向かう真っ直ぐすぎる道w
清里峠を上っていると時折り雨が降り、気温も8℃に・・・。
清里峠のシェルター
「さむいー」を連呼。
心の中では、既に「止めたい、止めたい、止めたい!」で一杯です。(爆)
やっと下りに入りますが、スーパー向かい風で全く進まない。
もう嫌・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
下山しても気温は、11℃~12℃くらい。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
斜里岳は、雲の中~www
ひたすら走るだけぇ・・・・ツマンネェ~w
清里の市街地で、また雨。
今度は靴の中とお尻もビショビショに・・・
結局斜里に出るまでの110km、ずっと向かい風。(>д<)

知床峠全く見えないので、覚悟して進みます。w
オシンコシンの滝
少しは風の状態も良くなりましたが、気温は13℃くらいです。
名前あるんですかね?(笑)
一応写真をいくつか撮って、知床峠を上ります。
亀岩
これから知床峠に上ります
前方に荷物満載の自転車。
フラフラして危ないけれど(笑)、「がんばって~♪」と声を掛けて追い抜きました。
今回は、頑張らずに一定のスピードを維持しながら上ります。
しかし、寒い!{{ (>_<) }}
せめてもの救いは、追い風。(笑)
頂上は、7℃で突風が凄い。
知床峠頂上
車のドライバーに「写真を撮ってあげようか?」と言われましたが、一刻も早く下山したいので丁重にお断りしました。(^ー^)
下りだヤッホー(ノ^∇^)ノと思ったら向かい風と突風で危険。o( _ _ )o ショボーン
71.5kmしか出なかった。(爆)
やっと下山したら、羅臼は快晴!で23℃~24℃です。
しかし、北風なので風は冷たいのね。
ここでウィンドブレーカーを脱いで走ります。
羅臼
国後島、もしかしたら初めて見たかも知れない。(笑)
国後島
やっと景色を楽しみながら走れましたよ。(T.T)

200kmを過ぎると、足やら腰やら身体中が痛い。(^_^; アハハ…
相変わらず風はビュービュー吹いていて、風が舞っている感じで恩恵は少ない。w
標津でマーキング中に撮った写真。
標津のパーキングで
「そろそろ自販機で給水しなければ」と思っていつもの場所を通ったらセブンイレブンになっていた。w
他の自販機で水購入。(;^_^A
R272を通る。
ナゼにこんなにアップダウンが続くのであろうか?w
何度も自分に言い聞かせる、「頑張れ!オレ!」頭の中がおかしくなっている。(笑)
いつもの風景が見えると、嬉しいね。
見慣れた風景に一安心
慢心創意で、もうスピード出ないけれど。(笑)
あと少し、もう少し。
「頑張れ!オレ!」既に呪文と化しておる。
やっと到着!
諦めなくて良かったぜ~♪(笑)

今回は、寒かったので水を2本しか買わなかった。
その代わり、マーキングの回数は多かったな・・・男で良かった。(笑)

ルート
所要時間:12h28m
平均スピード:26.4km/h
高度上昇量:2.611m
カロリー:5,205C
平均ケイデンス:84rpm
最高スピード:71.5km/h

2014’知床ファスト・ラン330km2014/07/15 20:55

今朝は、3時半に起床。
朝食と身支度を整えるのに約1時間。
何となくジリ(霧雨の小さいヤツ)っぽい。
ともあれ、4時半前にスタート!
今年は、前半にペースを上げてみる。
気温は、14~15℃くらい。
40km地点までは、最速の36.1km/hをマーク。
養老牛まで天気悪し。
「牛」マークも霞んでいます。w
養老牛「牛」

清里峠を上り始めると青空が出てきましたよ。
道端にオオウバユリを発見して、Uターン。(笑)
オオウバユリ

快晴の清里峠
やはりオーホーツク側は天気が違うのです。w
ここから気温が上昇し始めました。

峠を降りると26℃、麦と馬鈴薯の風景に。
馬鈴薯

斜里岳も少し霞んでいて残念。
麦と斜里岳
何だかここら辺から胃の調子が悪い感じ・・・
斜里に入ると少しスピードダウン。

海が見えてくるとウトロに。
海鵜
何となく熱海っぽい道路と風景です。(^ー^)

オシンコシンの滝のレストハウスでトイレ休憩と水補給を終わらせます。
亀岩
さて、ここから知床横断道路へ。
いよいよ知床峠へ
「今年は、ゆっくり上る」と誓うものの、ゆっくりしか走れんかった。(苦笑)
気温もグイグイ上昇して、33℃にまで達する・・・(^_^;)
かなりの瀕死状態にて登頂成功。(爆)
こんなに綺麗に羅臼岳が見えるのは初めてかも知れない。
羅臼岳

証拠写真1
↓モニュメントの横にオジサンがいたので、「峠」が切れちゃった・・・w
証拠写真2
国後島は、雲海が広がっていて見えなかったです。w

羅臼を後にして、標津に入る手前で羅臼でトライアスロンをしているYさんに「雨が降ってるよ~」と声を掛けられましたが、ニッコリ笑顔で「大丈夫」と答えておきました。
ま、オレの事は知らんやろうけれど。(笑)
しばらく進むと仰っていた通りに雨が滝の様に降ってきましたよ。w
自分的には恵みの雨で、脚が冷却されて生き返りました。(^ー^)
標津市街に入る前に止んだけれど、気温がまた上昇しはじめモワッとした空気に。。。

中標津で最後の水補給をしてR274へ。
数十キロ進んだ所で、またもや滝の様な雨に遭遇です。
路肩のえぐれた路面が全く見えず、怖い。
いつしかその雨も止み、路面が乾き始める。
が、空を見ると黒い雲が追い掛けてきますぞ。w
黒い雲
自衛隊が演習していて、地響きと共に爆音が鳴り響く。
何となく怖い。
前半のスピードの付けがやってきて、280キロ辺りから脚がヘタリ始める。
やっとの思いで、中茶別で300km。
残り30キロ。。。
もう脚が終わっておる・・・・
気力を振り絞って何とか家に到着した。

今年は、ちょっと休憩が長かったかもね。
コーラ飲んじゃったし。(笑)
昨年よりも余力なく、遅かった。
やはり前半は、スピードを上げてはダメって事ですな。。。
しかし、今回は、水責め日責め(自分の造語)のファスト・ランでした。(笑)
知床ファスト・ランのルート
タイム:12:46:58
平均速度:25.8km/h
最高速度:73.4km/h
高度上昇量:3,051m
カロリー:5,392