ストレスフリー2016/02/23 17:00

シェイクダウン
今日は、昼頃から雪が降ったり止んだり・・・

仕事が終わってからのローラー台。
自転車と直接触れているモノを変えるのは結構勇気が要りますが、シマノのシューズをシェイクダウンしてみる事にしました。
どのみち交換する事にはなるのではあるが、踏ん切りがつきにくい。(笑)

シューズの履き心地を伺いながらスタート。
本日は、回転よりもシューズに慣れる事を重点に。
スタート時は、土踏まずが少し高いかなぁと思いながら脚を回転させていましたが、20分経った頃には気にならなくなった。
つうか、20分を過ぎた頃から気持ちが悪い。(;^_^A
しかし、ストレスフリーで脚の回転に集中できる。
今まで我慢して走っていたのがウソのようです・・・w
ローラー台が終わってからも脚は全然へっちゃら。
もっと早く交換すればよかったよ・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
今日の回転数は、134rpm/minでした。(^ー^)

ロードシューズ&カスタムフィットDIY2016/02/19 20:08

約4年振りにシューズを新調しました。
SIDIのシューズは、200キロ位までなら調子良いのですがそれ以降になると爪先が圧迫されて内出血する問題がありました。
だましだまし使っていたけれど、もう限界。
どこのシューズにするか迷ったけれど、原点回帰してシマノのシューズにしてみようかと。
ただ、カスタムフィットをやってくれるショップが近くにない・・・w
電子レンジに入れるのは流石に怖いので、色々と考えました。(笑)
インソールのカスタムDIYはやっている人が居るけれど、シューズまでは発見できなかった。
私は、ネットサーフィンい向いていない根っからのアナログ人間です。(爆)

何となくDIY構想が出来上がったので、SH-R321Bと言うのをネットで注文。
SPD誕生25周年記念限定カラーですって。
SH-R321B 限定カラー
しかし、どこかで見たカラー配色なのだ。
ま、それも決めて?(笑)
奥は、SPD-Rのシューズです。
配色が同じなので、迷わず注文(笑)

カスタムフィットに使う材料は、ホームセンターで揃います。
チューブは、観賞魚用のコーナーに。
縦長ジプロックと0.05mm厚の少し大きめのビニールを購入。
これだけ買っても6~700円くらいだったかな。
あと用意する物は、吸引する為の掃除機と広めの鍋と250℃~400℃のホットエアーガン。
チューブを取り付けるテープも必要。

早速、作業に取り掛かる。
その前にサイクルソックスを履きましょう。(笑)
まずは、カスタムインソールから。
アーチパッドが付属していますが、お好みを取り付けるか交換した後に、ジプロックに入れて100度のお湯に1分間浸します。
アーチパッドで調整

アーチパッドを付けたままジプロックで湯煎

鍋の淵に付くと溶けちゃうので注意しながら行います。
私の家には、ドデかい平鍋があるので全然大丈夫でしたけれど。(笑)
意外にも熱いので気を付けながら手早くシューズの中へ。
爪先立ちで3~5分我慢。(笑)
ローラー台の後だったのでプルプルしてましたよ。(爆)
指の跡が付きました
ある程度冷えてきたら次の工程へ。

ホットエアーガンでシューズ内を温めます。
ホットエアーガン

これは、ほとんど感ですね~
自分だけが頼り。(爆)
様子を見ながら温度と送風を切り替えて行いました。
頃合いを計って、火傷に注意しながら脚を突っ込みます。(笑)
チューブは、真ん中のベルクロに挟めば良い見たい。
こんな感じでチューブを通す

すかさずビニール袋を履いて、足首に巻きつけます。
掃除機で吸引(笑)
最初は、テープで止めようと思ったていたけれど、きつめに巻いて手で保持すればテープは要りません。
で、掃除機の強ボタンをオン!
結構な威力で吸引出来るのだ。(笑)
このまま4~5分放置して出来上がり。

インソールの熱成型もホットエアーガンで炙れば出来ますな。(一応試しました!(^。^)v)


最後にクリートの位置調整をして終了ですね。
ローラー台で合わせましたが、実走しないと本当のポジション出ませんけれどね。
ローラー台なので、爪先に寄った感じになってます
                                取り合えずは、これで終了♪(^ー^)ノ

関係ありませんが、今朝は霧氷が綺麗だった。(^ー^)
霧氷
写真じゃ伝わらない・・・w

本日のローラー台は、134rpm/minでした。

インソール2014/05/23 21:24

インソールが届きました。(^ー^)
スーパーフィート
最初から入っているシューズのインソールを抜き出し、スーパーフィートのインソールと重ねてマジックで型取り。
そして、カットするだけのお手軽インソールです。
これを入れるか入れないかで身体の負担が減るのです。
自転車のシューズには、全てこれが入っています。
本当は、近くに専門のフィッターさんが居ると良いのだが何分田舎なのでしょうがない。(笑)
でもまぁ、効果はあるのでね。
今一番お高いのは、カーボンってヤツらしいです。
値段じゃない・・・と思うけれどこれで充分だろ。。。(笑)
で、NINERのリアホイールが直しても直しても触れてしまうので、PAZさんに丸投げメンテナンス(笑)に出した帰りに、立派な李の木の下にジムニーを置いて写真を撮りました。
李とジムニー
                 本当に大きく立派な李の木なのですよ。(^ー^)

MTBシューズを新調2014/05/22 20:51

今日は、北風(8m/s)が強く気温(7℃)が低いので思い切って自転車活動はお休みです。
北海道に来てから買ったMTBシューズもかなりの年月が経ち、かかとが緩んでしまっていたのでそろそろ替え時なのでした。
冬場に厚めの靴下を履いていたからかなぁ・・・w
ロードのシューズもSIDIなので、迷わずに同じサイズをネットでポチッと。
便利過ぎて怖い世の中ですね。(笑)
MTB EAGLE 6
僕には、これくらいのグレードで充分ですが、SIDIの良い所は消耗品の交換パーツが豊富でシューズ自体がヘタらなければ長く使えてコスパがよいはず。
サイズもピッタリで安心しましたよ。
どこかにクリートがしまってあるはずと倉庫を行ったり来たり。
やっと見つけたクリート「なんだか形状が違うなぁ」と思ったら、遥か昔に使っていたロード用のSPDだった。(^_^;)
SH71の新品を持っている人も少ないだろうなぁ。
左がMTB用(SH51)、右がロード用(SH71)
使えない事もないのだけれど、横にずれたらアウト?(笑)
もう一度倉庫へ行き、自転車関係の箱を漁ったらやっと見つかった。
こんなちっぽけなモノでも買ったら高いからねぇ。(^。^;)フウ
まだインソールが届いていないのですが、早く使ってみたいな。(^ー^)

謹賀新年2013/01/02 20:02

SIDI ergo3 carbon
新年、明けましておめでとうございます。

昼間は、家族サービス。
夕方からローラー台に乗ってトレーニングの再始動です。
コアのトレーニングって意外に辛いですYO。
オンシーズンまでちゃんと続けられるのでしょうか?(笑)

ローラー練の後にSIDIのシューズにクリートを仮止めして少し脚を回してみました。
大体のアタリは出ているのですが、やはり実走で微調整しないと何とも言えませんので春まではTIMEのシューズで練習ですね。
さっと履いて回した感じは、驚きの連続。
シューズを履いて各部を締め込むと既に足に馴染んでいます。
ローラー台に乗って(少しの間だけ)脚を回したら軽いのなんのって。
多分、重量差でしょう。
ペダリングへのパワー伝達もダイレクトだし、しなやかな履き心地なのにホールド感が高くて言う事なし。
春が楽しみになってきました。(#^.^#)

SIDIのロードシューズ2012/12/31 14:14

自転車貯金が溜まったので、憧れのSIDIシューズ(ergo3)をポチっと。
SIDI ergo3 carbon
国内のウェブショップで購入したのですが、結構安かったのですよ。
ワイヤー締めだけのハイエンドな物にするか最後まで悩んだのですが、こちらの方が走りながら調節し易そう(扱い慣れてる?)だったのと、値段が大きな決めて。
赤と白と黒のリミッツカラーですよ。(笑)
中々詳細な画像とかなくて参考に載せておきます。

手に取った感じ、イタリア~ン。(笑)
とてもタイトな感じで大丈夫なのでしょうか?w
履いてみたらピッタリだったのでビックリ。
自分は、いつものサイズ41(25.5cm)でピッタリだったです。
因みに、普段の靴も25.5cm。

つま先部のベルクロには、今時の返しのプラがついていてズレないようになっています。
High Security Velcro

ヒールの部分もマイナスドライバーで調節が可能。
真ん中のワイヤは、赤いつまみを上げてクルクル回すと締まり、黒い突起を手前に引くと緩みます。
Adjustable Heel Retenthion Device

カーボンソールについては、検索すると出てきます。
つま先の赤い部分が稼働してエアーを取り入れる事が出来ます。
しかし、クリートを取り付けるド真ん中のボルト穴って使う事あるのですかね。
付属品のボルトとワッシャーがあるのですが、付けておいた方がいいのだろうか?w
説明書を見ると、Look Keo クリートは使うみたいだなぁ。
Vent Carbon Sole

↓これは、クリートを付ける時の為の滑り止め。
カーボンソールは滑ってクリートがズレるので付けた方がイイらしい。
説明書ではアバウトな図解。
滑り止めステッカー

ソールには、いつものロード用のスーパーフィート(25.5~27cm「D])。
もう手放せない。。。(笑)
Super Feet road用

見えづらいですが、純正のフットソールには空気の通る穴が沢山空いています。
が、スーパーフィートの方が信頼性が高い。
少量ながらベントも空いておる。
ハサミで簡単にカットできるし、コスパは高い。
と個人的には思う。(笑)
SIDIのインソールとSuperfeetのインソール
こんな感じに差し替え。
インソールの取り替え
後はクリートを付けて調整するだけ。
後は来年の楽しみに取っておきます。(#^.^#)
モチベーションが上がって来たじぇ~
けれど、今日は休息日。(笑)

さて、大晦日ですね。
今年お世話になったすべての皆様、良い新年をお迎え下さい。(^^)

時代には逆らえなかった・・・2011/08/28 21:06

ULREAM RS CARBON
とうとうSPD-RからSPD-SL化をしようと思ってシューズを購入。
監督にシューズを頂いてから目からウロコでした。
なぜって。
パワーロスが少なくなったから。
最初は、SIDIで探していたのですが高額です。w
ソールは、パワーロスの少ないカーボンが良いってだけで特に商品知識もなくショップへ。
その後、ネットで商品を検索したのだが、やはり高すぎる。
海外通販、安いけれどサイズ物は流石に手が出せません。
ホビーレーサーなのでそんなに高機能な物を求めているわけでもありません。。。
検索後にもう一度ショップさんへ連絡。
少しやり取りがあってTIMEのシューズならサイズがあるって事で注文してみました。
お値段も納得できたのでね。
自分で熱成形が出来るっていうのもポイント高し。
TIMEのペダルを薦められたけれど取り合えずシマノを物色して見ようかなと。