自然が作り出す色2020/10/28 21:28

前にも書いたかもしれませんが、道東の秋は短い。
現地に着くと、線路に霧が掛かっていないしこりゃ行けるかなと言う淡い思いも葬り去られて6時台の汽車は何が通ったのかさえも分かりませんでした・・・w
              未だに100%の確率で早朝は霧です(爆
霧の中を行くキハ54
              幻想的と言えば幻想的ですかね?(笑)

一旦撤収して朝飯を食らいます。
ティンダーウッド
     ティンダーウッドを削ってプレヒートしました。
プレヒート中
松の香りが心地よい。
細長くカットして立て掛ける様にした方が効率が良かったかもしれませんね。
慣れればいい塩梅が分かって来るでしょう。
それも愉しみの一つですね。

9時台には霧も晴れて、日差しに期待したい所ですが雲が沢山浮かんでいて難しい感じ。
    薄っすらと陽が差してくれただけでも良しとしておかないとですね(*´ω`*)
自然界の色は美しい
        しかし、この自然が作り出すシックな色合いはたまらんですね♪
       だいぶ葉も落ちて来て、最後に黄色に染まったカラマツが残ります。

釧路で用事を済ました後に昼食をはさみ、最後に二本松展望地へ。
ここで朝に使ったヘッドランプがない事に気づきます・・・w
あ~、やってもうた。。。
これで2個目ですだ(;^_^A
無いと困るので一応1つ注文したけれど、また行かなきゃならないとか・・・ハハハ
藪が凄いので見つかる可能性は低いけれど、もう一回行くか。。。
正直言うと、もう行きたくないのだけれど(苦笑)

秋もラストスパート2020/10/27 20:22

秋も良い眺め
今日は仕事が何だか忙しかったけれど、急いでサルルン展望台へGOでした。
時計代わりのスマホを忘れて大失態(爆
まぁ、間に合うだろうと足早で急坂を上ります。
現地に着くと汗がダラダラ流れてくる・・・w
曇っていはいるけれど、時折り陽が差していました。
今回は、塘路湖の右奥に陽が差してくれて何とか画になったかな。
因みに、これはルパン三世号と地球探索鉄道の花咲線号です。
運用ですが、花咲線がメインの2両です(;^_^A

明日は曇りの予報でその後は雨予報。
雨が降ったら落葉松だけが残りそうな予感。
明日の休みは、外飯がメインなので、近場で撮影する事にしました(*´ω`*)

晩秋の感2020/10/26 21:31

明日から天気があまり良くないらしいので、始発狙いで頑張って起きました。
今朝は冷え込んで-2どちょっと下回ったくらいだったそうです。
車のフロントガラスが少し凍っていましたw
まだ夏のワイパーなんだよな(笑)

今日はサルルン展望台の後にサルボ展望台と言う計画ですので、いつもよりは長く寝られました。
と言っても5時15分に目覚ましを鳴らしています。
湖周辺から気嵐(蒸気霧)が立っています。
線路見えるかなと心配しながら丘を上ります。
先客が一名様。
暗い内から上ったのかしら。
おはようございますと一言ご挨拶しましたがそっけないね(;^_^A
写真を撮る事に夢中らしいです。

真逆光ですので露出オーバー気味にして撮影準備。
久し振りなので思い出しながらの操作ですが、もう少し抑えても良かったかも…
秋っぽい感じは出ていますが、紅葉感はない(笑)

始発が行った後は、直ぐに撤収してサルボ展望へ向かいます。
今度は思いっ切り順光です(笑)
空と山の下の紅葉の色を出したいのでハーフNDを使用しました。
順光ですのでCPLは、使用しません。
エサでも突いているのか、今日もタンチョウが線路の上に居るのがファインダー越しに見える。
案の定、警笛を鳴らされて列車の前の飛び去る姿が見えました。
晩秋(落葉松だけが黄色い)
           前回同様、豆粒なので拡大しないと分かりません(;^_^A

今度のお休みは、天気が悪そう。
どうしようかなぁ・・・w

雲海と呼べるのか否か・・・2020/10/23 20:18

湿原に掛かる地上霧を雲海と呼べるのであろうか?
ずっと気になって色々と検索しました。
雲海とは、標高の高い山の上、つまり雲の上から見下ろした情景。
なので麓から見上げたら雲と言う事になります。
確かに、なるほどなるほど、そうだよね。

さて、今回の撮影場所は、標高なんてさほどない丘の上から湿原を眺めた状態です。
奥には達古武沼があって、左側に釧路川と湿原が広がっています。
白い帯状の所が雲海霧の部分です
標高の低い丘の上に居るので、雲はもっと上方ですから雲海とは言い難い(;^_^A

2日間ほど悩みましたが、やはり「(地上)霧がまるで雲海の様だ」と言う表現が当てはまるのかなぁと。
雲海霧とはヘンテコな言葉ですが(笑)、勝手な造語もいいかも知れない(爆

ついでに、霧と靄(もや)の違いも。
見通しが悪いのが霧、ちょっと見通しが悪いのが靄。
簡単に言うと、1k先とか未満が目安になっているようですが、本当の所は知りません。
でも何となくスッキリしました~(#^^#)

足りない部分があったらどなたか教えて下さい!

        おまけの雄阿寒岳と紅葉
雄阿寒岳
     広角レンズを持ってくれば良かった・・・w

紅葉が見頃です【Part2】2020/10/22 20:14

細岡の丘から一旦帰宅して釧路へ買い出しです。
財布の中にお金が無いと思って帰ったのですが、入ってたwww
12時過ぎには帰って来たいので、急いで買い物してきました。
車は、スピード出していませんよ(笑)
予定通り12時過ぎには帰宅出来たので、片付けをしてサルボ展望台へ。
観光客おらんな、まぁいいけれど。
カバンを背負って三脚を担いで、たまには順路で上ります。
たいした上りじゃないけれど、お年寄りには辛いだろうなぁ・・・ハハハ
展望台に着くと雲は多いけれど一応晴れている。
どこへ行ってもまず太陽の位置と雲の流れを把握します。
嫌な大きな黒い雲が太陽を覆いそうですが、風は南側に吹いて20分後くらいに来る列車には被らなそう。
これだけは運なのだけれども(;^_^A
案の定、雲が掛かって雌阿寒岳&阿寒富士の下側まで真っ暗になってしまいました。
風はいい方向へ進んでいる。
いつもの神頼みが功を奏したのか、列車が来る頃にになると光が差し込んで来ました。
手前の木々にも、もう少し光が欲しかったけれどもそこまで言うと贅沢か(苦笑)
家に帰って写真を確認していたら白い点が。
もしやと思って拡大してみたら、やはり丹頂鶴(三羽)でした。
A3にでもしないと見えないね(爆
定番の場所ですが景色は最高にイイ♪


撮った後は一旦帰宅して昼ごはん。
今度は、二本松展望地へ。
ここでも光が入ったり陰ったり。
普通に横で撮っても面白くないので縦構図にしてみました。
来る直前まで陰っていたのに急に光が差して、ちょっとオーバー気味だったかなw
明日は風雨が強い予報なのでどうなるか分かりませんが、もう一度行きたいね(;^_^A
写真って難しい(;^_^A


今度は花咲線かな~♪

紅葉が見頃です【Part1】2020/10/21 21:43

北海道の秋は短い。
あっちにも行きたい、こっちにも行きたいとなりますが身体はひとつ・・・w
明日から天気が下り坂らしいので、短期集中型で挑みました。
明日は写活お休みだね(笑)
因みに、自転車には乗っていない(;^_^A

そつなく現地に到着。
この時季、100%雲海見ないな霧が漂っていて線路なんて見えません(;^_^A
釧路からの始発は、遊んでみようかと思っていたら霧が晴れてきたw
一応シャッターは切ったけれど霞んでいるのでボツ。
摩周からの始発は、流氷物語の白い方。
こちらの写真は、少しのあいだ温めて置く(爆
期待はしていないけれど、青いのどうなっちゃうのだろうw
廃車かな・・・(;^_^A


今日は、ちょっと引いて撮ってみる事にします。
次男が乗っているキハの時が一番景色が良かった♪
細岡駅俯瞰

                       移動して朝飯。
           熱々のおでんとカップ麵を食べて丘の上で待ちます。
絶景の中で食べるメシは美味い!(*´ω`*)

     何だかイマヒトツな感じが否めない(爆
あの山の上は夢ヶ丘展望台

つづく

まるで雲海2020/10/19 20:24

サイコーの風景でした♪
今日は、始発撮り。
4時半に起きるも、昨日よりもマシですが少し霧がかかっています。
この時季は、気温差が生じる為致し方ありませんw
迷っていても行ってみるまでは分かりませんので、取り敢えず行く事にしました。
現地に着くと、案の定です。
線路は見えませんが、上まで霧が上がっている様子でもないので微風でも風が吹けばチャンスがあるかもと言うポジティブ思考で待つことにしましたw
霧が無くなったと思えば、霧に包まれたり・・・
気が気じゃありません。
しかし、自然はダイナミックだなぁといつも思います。
静けさを割くように鹿が雄叫びを上げ、丹頂鶴が優美な声を響かせます。
凄い所に立っているが、ガサゴソと言う音を近くで聞くとビビる(;^_^A
ま、鹿です。

まだかまだかと待っていた列車がやって来ました。
流氷物語の青い方でした。
丁度レールの上だけ霧が晴れて、撮影完了!(*´ω`*)

で、とんでもない事件が~
この流氷物語が斜里から戻って来る途中(札弦駅‐緑駅)でローリーと遮断機の無い踏切りで接触事故・・・・(T_T)
おいおい、2月の流氷イベントどうなっちゃうのでしょうか???

色付き始めた釧路湿原2020/10/16 20:37

やっと紅葉(黄葉)し出した釧路湿原です。
昨日は二本松展望地へ。
丁度日が隠れてしまって残念(;^_^A
まだまだこれから(*´ω`*)


今日は、午後から時間が出来たので歩いて展望地へ。
もう10分早ければ・・・(;^_^A
夕陽が当たるとどうだろうかと思いましたが、ちょっと時間が合いませんでした(;^_^A
やはり朝の方が良いですね。
って事で今度のお休みにでももう一回行ってこようかな(*´ω`*)

続・リベンジ尺別の丘2020/10/15 20:24

反対側を見渡せる丘に上り、お約束の貨物列車を待ちます。
こちらは全く霧が掛かっておらず、秋らしい雲が広がっています。
雲が朝焼けに照らされて空が映えました。
今回も長い貨車を引っ張ってやって来てくれて画になりました(*'ω'*)
朝焼けの中を走る貨物列車

    厚内からの始発は、森の恵み号と分かっていますが、風景9:列車1(笑)
   列車が好きならもっとアップするのだろうけれど、これが私と言う個性です(爆
森の恵み号

音別町街側でキハ40と261系の特急も撮りましたがイマヒトツ(どちらも縦構図で遊びました)。
もう一度同じ丘に登って7時台の列車を撮ろうかと思いましたが、気温が急上昇。
気温の上昇と共に大気が霞んできたのと、海からの霧が陸に流されてきたのでここで撤収。
帰りの道中、馬主来の丘?とも思ったけれど、やはりスルーして帰りました(笑)
さて、今度は地元で紅葉を撮らねばです。
秋はあっという間に過ぎ去るので、スケジュールを立てて無駄のないようにしなくては・・・

リベンジ尺別の丘2020/10/14 19:16

霧の量とか調節出来たらいいのになぁ~(≧◇≦)
今回も3時起きw
どうしても撮りたいイメージが出来上がってしまっていて、始発前の回送列車狙いです。
家を出ると満点の星空で、思わず声が出てしまいました。
現地に着いてみるまでは分かりませんので毎回ドキドキです。
が、外環道路が工事中で釧路西(だったけ?)まで通れません(;^_^A
市街地を抜けて行くのですが、信号だらけで捕まりますwww
一応、時間に余裕を持って家を出ているので間に合うと言えば間に合うのですがね。。。
音別の街中まで来たらガス(霧)が掛かって来ました・・・
因みに、今回は海霧狙いなので霧は歓迎なのですが、それとは別に私の運が試されております(笑)
真っ白けになったら敗退ですから(爆

車を降りていそいそと準備。
伸びた草地は、夜露で濡れているのでスパッツを装着します。
それでも膝上はどうしても濡れてしまうのだけれど。
真っ暗なのでヘッドランプも装着。
暗いと薄気味悪いwww


撮影ポイントに着くと、イイ感じの海霧です。
後は私の運次第(;^_^A
日が昇ってくると海霧の量も一定ではなくなってきて、たまに真っ白けな状態になる事もありましたが、上手いこと霧が流れて撮影出来ました。
ちょっとイメージとは違うけれども、贅沢は言えません。
撮れて良かった、良かった(*´ω`*)
今度は冬の厳しい感じを狙って行きましょうかね(笑)