JA11のフリーハブをオーバーホール2025/05/14 15:49

今日は、お休みなので朝からイチイチのフリーハブをOH。
登録は抹消していますが、除雪で使ってますからメンテナンスです。
フリーの位置に入れて取り外します。
今回はJA11

まずは、助手席側のフリーハブのカバーを外してみましたが、アレ?何かがおかしい・・・
よ~く見るとバネとロックするギヤとリングが離れていましたw 
                            ↓
びっくりした・・・w
いつから外れていたのだろうか(;^_^A
いいタイミングで発見出来て良かったと思うことにします。

フリーハブを外す時は、スナップリングも外さなきゃならんかったんだな。
ナックルをOHした時にスナップリングは23wのリングに交換してあるので作業は早い。
23wのスナップリングに換装してあります
軸のスナップリングは何処かに飛んで行っちゃう事があるので嫌いですw
ブルーポイントのプライヤーはお気に入り

外しました

この間と同じ作業なのでサクサク分解清掃です。
洗浄油が直ぐにまっ茶色・・・
あちらこちらに飛び散ってますです。
前回、ゴム手袋が破れたので耐油性のゴム手袋を新調いたしました。
一双¥712也。
おニューの手袋もまっ茶色www
分解、組付けは早いのですが、洗浄が兎に角大変でした(苦笑
でもせっかくなのでそこそこまで綺麗にしましたよ。
Oリングは何ともなっていなかったので再利用しました。(このOリングは、結構なお値段です)
レバー部のOリングは案の定ボロボロでした。
ここを新しくすると、レバーが少し硬くなる。
シールしているのでしょうがないよな。

ギヤとリングバネが接続されている通常の状態
                ↓
正常な状態

フリーハブと車体側の間のパッキンは、有っても無くてもいいのかな。
一応パーツリストにあるので付けておきました。
モノタロウで手に入ります。
パッキン
因みに私の車体にはパッキンが入っていませんでした。

フリーハブのこの部分だけはグリス山盛りにして密封。
Oリングには、シリコングリースを塗ってあります。
グリスアップ

後は外したのと逆の順で取り付け。
カバーのボルトだけヤフオクで落としたボルトと交換。
まだこちらの方がサビが少なかったので(笑)
カバーのボルトは、思いっきり占めるとネジが切れるので手ルクレンチの方は気を付けて下さいね~
終了

自作のエアーバックキャンセラー2025/05/14 16:27

フリーハブOHの後にJB23Wのエアーバックキャンセラーの工作です。
簡単に抵抗器を差し込んで絶縁テープで巻いていましたが、塩梅がすこぶる悪い(苦笑)
2回目は、綺麗にやったつもりでしたが・・・まったく同じ。
面倒臭いから放置していましたが、この機会に。

公道しか走らないとそんなにかもしれませんが、不整地等に行くと必ずエアーバックのランプが点灯するんですよね。
車検の時は、概ね点かないのだけれどもw
それが、ハンドルを一杯に切ったときにとか点いたり消えたりするものだから気になるのよ・・・
で、ふと思ったのです。
純正の配線を切って抵抗器を半田付けしてカプラーを差し込んだ方が接触不良を起こさないだろうと。。。
裏っ返して抉ると透明なカバーが外れます

使うのはコレ

小さい物を加工する作業なのでね、集中しますよ(笑)
一応、収縮チューブを入れてその上に絶縁テープを巻いて養生しています。
その方が安心ですからね。

ちまちま作業

車体に取り付けてみる。
動作確認して完了~♪
「カチッ」と心地よい接続音(爆
確認するとちゃんとエアーバックのランプが消灯しましたよ。
この感じだと不整地へ行っても大丈夫だと思います。
カチッと入っていますから(笑)
やっと苦悩も終わりかな
純正のハンドルなんてこの先使わないよね(*´з`)