2016峠祭り2016/06/29 22:09

本日は、予定通り摩周湖経由で屈斜路湖を回るコースへ。
毎年走っている知床ファスト・ランの布石の練習です。
7時半過ぎに準備が整い出発。
朝は肌寒かったけれど、グングン気温が上昇w
弟子屈までは、なるべく抑えて走る。
摩周第一展望台の麓のパーキングで小休止。
暑い・・・w
先は長いので、ここも平常心を保ちながら一定のペースで刻んで走ります。
でも、なんだか速かったらしい・・・。
観光客が多いので、一枚だけ写真を撮って退散。
摩周湖
気温が30℃近くになっているw
川湯温泉駅で水の補給。
こりゃ今日は水足らなくなりそうな予感がひしひしと・・・・。
藻琴山の峠も一定のペースで淡々と刻む。
藻琴山からの屈斜路湖
30℃超えてるやんけ!(T_T)
ガブガブ水を飲んでたら胃がやられてきて速度が急降下。
下りに入っても調子が悪くて足を回せないw
東藻琴の峠を降りて美幌峠へ向かう道も調子悪し。
もう涙が出てきそうなくらい辛い・・・
美幌国道辺りから幾分か体調も戻り始めるが、少しマシになった程度である。
完走を目的に、こまめに休憩を取る方針に切り替え。(笑)
兎に角、暑い。
全くパワーがでないので、淡々と刻むしかない。
水を身体に掛けながら我慢。
ボトルの水が一本が空になっちゃった。
美幌峠からの屈斜路湖
美幌峠のレストハウスで水を補給したけれど、下っただけで2本のボトルが空に。
下っていても喉が渇くのだから尋常ではないw
自販機を見つけ、エナジードリンクを買って日陰で休む。
今までで一番辛いのではなかろうか。
水を購入してボトルへ。
正直、もう走りたくない。
が、ペダルを回さないと家には戻れませんのでね。(;^_^A
牧草ロール
ま、美幌峠を降りてからずっと強烈な向かい風なので何度か休憩を入れながら瀕死の状態で家に辿り着く。
予定到着時刻よりも2時間オーバー・・・(苦笑)

今日の練習2016/06/15 22:07

ここの所、気温が低くて冬装備で走っています。
昨日なんか、シューズにトーカバーを装着しましたよw

今日は、軽く100kmを走ろうと準備。
やはり外は寒いのな。。。
夏ジャージの下に冬のアンダーシャツとアームウォーマー。
足にはたっぷりとオイルを塗り込み、ニーウォーマーをプラス。
走り出すとやはりこれだけでは寒い。
つま先が寒さでしびれてる。(;^_^A
指切りグローブで失敗したか?とか思いながらの走行です。
でも6月なんだよねw

達古武峠を下って、寒さに我慢が出来ないのでウィンドブレーカーが入っているポーチをバックポケットから取り出そうと思ったら・・・「無い!」・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
取りあえず、家の周辺に落ちていないか電話で確認しまして、「見当たらない」って事でまた峠を上り始めますw
家にほど近い路肩にポツンと転がっているのを発見し無事に回収。
一体、俺は何をやっておるのだ・・・( ノД`)シクシク…
時間だけが無駄に過ぎて行く。
でも、ウィンドブレーカーは、暖かいね~♪(笑)
別保は、トラックだらけ。
R44は路肩が狭いから大嫌いだけれど、昆布森に行くには致し方ない。。。
昆布森に入ると、さらに気温低下・・・
昆布森
海霧まで出ておるではないか。(;^_^A
またR44に出て上尾幌へ。
今度は、気温が上昇。
えっちらおっちら上りを走っていたら、タイヤがボヨンボヨンってことに・・・
はい、今年2度目のパンクです。
パンク修理中
小さく鋭利に尖った石が刺さっていましたよ。(≧◇≦)
サクサクッとチューブを交換し、気温も上がってきたのでニーウォーマーを外しました。
アームウォーマーを外すと寒いのでそのまま。
ウィンドブレーカーは、その前に走りながら脱いじゃった。(笑)
普通に帰ると、距離が足りないので太田へ向かい片無去経由で家まで。
ノンビリな風景

内陸は、天気が良いw
112kmと良い感じで終われました。
ハプニングだらけだったけれど、意外に楽しかったな。(^_^)
それよりも、早く暖かくなってくれ!ヾ(≧▽≦)ノ
今日の工程

霧多布ファスト・ラン2016’2016/06/08 17:36

携帯写真でスンマソ
久しぶりに浜中町へ。
南西の風が強いので時計回りで行くか逆回りで行くか悩んだけれど、厚岸の町中を先に通過した方が安全なので反時計回り。
山から海側に出ると、気温は20℃前後あるけれど、海風が冷たい。
身体が冷えたり暖かかったりでどうも調子が上がらない。(;^_^A
琵琶瀬展望台まではサクッとたどり着いたけれど、湿原センターに向かう湿原ど真ん中の道路は、強風ですw
まったく自転車が進まない。
茶内から糸井沢へ向かう道は、激烈な向かい風・・・。
アウターじゃ足が回らないのでインナーに落とす。
が、筋肉の痙攣と共に右足の大腿筋が激しく攣ります・・・痛いのなんのって・・・(T_T)
そこから心が折れて、糸井沢の自販機で水分を補給がてらコーラーまで飲んじまった。(笑)
練習不足を露呈しましたが、今の状態を把握できた良いライドだったという事にしておこう。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
因みに、平均時速は、27.8km/hなのだった。(ノД`)・゜・。

【第8回】2015'知床ファスト・ラン330km2015/07/08 19:35

今年は、仕事が忙しくて時間が無いので少し早めの開催です。
既に8回目。
計画通り、4時半前に出発できました。
気温は11℃無いくらいです。
が、北風ビュービューで向かい風。
アームウォーマーを装着し、ウィンドブレーカーを着て出発!
スタート
時間が経てば暖かくなるだろうと思っていたのですが、内陸に向かうにつれて気温が低下・・・w
しかも段々(向かい)風が強まっています。
おまけにガスって来て、時折りツブが大きくなりウィンドブレーカーにピシピシと当たる音が。
チョー天気が悪い。。。(T.T)
養老牛へ向かう真っ直ぐすぎる道w
清里峠を上っていると時折り雨が降り、気温も8℃に・・・。
清里峠のシェルター
「さむいー」を連呼。
心の中では、既に「止めたい、止めたい、止めたい!」で一杯です。(爆)
やっと下りに入りますが、スーパー向かい風で全く進まない。
もう嫌・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
下山しても気温は、11℃~12℃くらい。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
斜里岳は、雲の中~www
ひたすら走るだけぇ・・・・ツマンネェ~w
清里の市街地で、また雨。
今度は靴の中とお尻もビショビショに・・・
結局斜里に出るまでの110km、ずっと向かい風。(>д<)

知床峠全く見えないので、覚悟して進みます。w
オシンコシンの滝
少しは風の状態も良くなりましたが、気温は13℃くらいです。
名前あるんですかね?(笑)
一応写真をいくつか撮って、知床峠を上ります。
亀岩
これから知床峠に上ります
前方に荷物満載の自転車。
フラフラして危ないけれど(笑)、「がんばって~♪」と声を掛けて追い抜きました。
今回は、頑張らずに一定のスピードを維持しながら上ります。
しかし、寒い!{{ (>_<) }}
せめてもの救いは、追い風。(笑)
頂上は、7℃で突風が凄い。
知床峠頂上
車のドライバーに「写真を撮ってあげようか?」と言われましたが、一刻も早く下山したいので丁重にお断りしました。(^ー^)
下りだヤッホー(ノ^∇^)ノと思ったら向かい風と突風で危険。o( _ _ )o ショボーン
71.5kmしか出なかった。(爆)
やっと下山したら、羅臼は快晴!で23℃~24℃です。
しかし、北風なので風は冷たいのね。
ここでウィンドブレーカーを脱いで走ります。
羅臼
国後島、もしかしたら初めて見たかも知れない。(笑)
国後島
やっと景色を楽しみながら走れましたよ。(T.T)

200kmを過ぎると、足やら腰やら身体中が痛い。(^_^; アハハ…
相変わらず風はビュービュー吹いていて、風が舞っている感じで恩恵は少ない。w
標津でマーキング中に撮った写真。
標津のパーキングで
「そろそろ自販機で給水しなければ」と思っていつもの場所を通ったらセブンイレブンになっていた。w
他の自販機で水購入。(;^_^A
R272を通る。
ナゼにこんなにアップダウンが続くのであろうか?w
何度も自分に言い聞かせる、「頑張れ!オレ!」頭の中がおかしくなっている。(笑)
いつもの風景が見えると、嬉しいね。
見慣れた風景に一安心
慢心創意で、もうスピード出ないけれど。(笑)
あと少し、もう少し。
「頑張れ!オレ!」既に呪文と化しておる。
やっと到着!
諦めなくて良かったぜ~♪(笑)

今回は、寒かったので水を2本しか買わなかった。
その代わり、マーキングの回数は多かったな・・・男で良かった。(笑)

ルート
所要時間:12h28m
平均スピード:26.4km/h
高度上昇量:2.611m
カロリー:5,205C
平均ケイデンス:84rpm
最高スピード:71.5km/h

2014’知床ファスト・ラン330km2014/07/15 20:55

今朝は、3時半に起床。
朝食と身支度を整えるのに約1時間。
何となくジリ(霧雨の小さいヤツ)っぽい。
ともあれ、4時半前にスタート!
今年は、前半にペースを上げてみる。
気温は、14~15℃くらい。
40km地点までは、最速の36.1km/hをマーク。
養老牛まで天気悪し。
「牛」マークも霞んでいます。w
養老牛「牛」

清里峠を上り始めると青空が出てきましたよ。
道端にオオウバユリを発見して、Uターン。(笑)
オオウバユリ

快晴の清里峠
やはりオーホーツク側は天気が違うのです。w
ここから気温が上昇し始めました。

峠を降りると26℃、麦と馬鈴薯の風景に。
馬鈴薯

斜里岳も少し霞んでいて残念。
麦と斜里岳
何だかここら辺から胃の調子が悪い感じ・・・
斜里に入ると少しスピードダウン。

海が見えてくるとウトロに。
海鵜
何となく熱海っぽい道路と風景です。(^ー^)

オシンコシンの滝のレストハウスでトイレ休憩と水補給を終わらせます。
亀岩
さて、ここから知床横断道路へ。
いよいよ知床峠へ
「今年は、ゆっくり上る」と誓うものの、ゆっくりしか走れんかった。(苦笑)
気温もグイグイ上昇して、33℃にまで達する・・・(^_^;)
かなりの瀕死状態にて登頂成功。(爆)
こんなに綺麗に羅臼岳が見えるのは初めてかも知れない。
羅臼岳

証拠写真1
↓モニュメントの横にオジサンがいたので、「峠」が切れちゃった・・・w
証拠写真2
国後島は、雲海が広がっていて見えなかったです。w

羅臼を後にして、標津に入る手前で羅臼でトライアスロンをしているYさんに「雨が降ってるよ~」と声を掛けられましたが、ニッコリ笑顔で「大丈夫」と答えておきました。
ま、オレの事は知らんやろうけれど。(笑)
しばらく進むと仰っていた通りに雨が滝の様に降ってきましたよ。w
自分的には恵みの雨で、脚が冷却されて生き返りました。(^ー^)
標津市街に入る前に止んだけれど、気温がまた上昇しはじめモワッとした空気に。。。

中標津で最後の水補給をしてR274へ。
数十キロ進んだ所で、またもや滝の様な雨に遭遇です。
路肩のえぐれた路面が全く見えず、怖い。
いつしかその雨も止み、路面が乾き始める。
が、空を見ると黒い雲が追い掛けてきますぞ。w
黒い雲
自衛隊が演習していて、地響きと共に爆音が鳴り響く。
何となく怖い。
前半のスピードの付けがやってきて、280キロ辺りから脚がヘタリ始める。
やっとの思いで、中茶別で300km。
残り30キロ。。。
もう脚が終わっておる・・・・
気力を振り絞って何とか家に到着した。

今年は、ちょっと休憩が長かったかもね。
コーラ飲んじゃったし。(笑)
昨年よりも余力なく、遅かった。
やはり前半は、スピードを上げてはダメって事ですな。。。
しかし、今回は、水責め日責め(自分の造語)のファスト・ランでした。(笑)
知床ファスト・ランのルート
タイム:12:46:58
平均速度:25.8km/h
最高速度:73.4km/h
高度上昇量:3,051m
カロリー:5,392

毎年恒例のロング走【212km】2014/07/02 20:46

今日は、毎年恒例の峠祭りファストラン。(笑)
曇空ですが、雨は大丈夫かな・・・
一応上に羽織るモノを持参。
最初からあまり調子が良くないね。w
ま、そのうちに調子が上がるだろうと走り出す。
肌寒いし向かい風?
ギャップでボトルゲージのボルトがゆるみカチャカチャとうるさい。
止まるの嫌なので、取り敢えず手締めして摩周第一展望台に上る手前の駐車スペースで携帯工具で増し締め。
展望台に到着。
第一展望台
ささっと写真を撮って第三展望台までの坂を上り気持ちよく下る。
下り最高!(^ー^)
川湯温泉駅でボトルの水補給とトイレ。
川湯温泉駅
直ぐに出発して藻琴山へ。
何だかツライ。w
藻琴山の展望台から屈斜路湖
展望台で写真を撮って、スノーシェルターを潜り下山です。
ここで補給食を沢山取る。
下山後に美幌峠へ向かうアップダウン。
もう何度も走っているのでなんてことはないが、熊が出てもおかしくない雰囲気。w
ただ我慢するのみ。(笑)
国道に出てからは、いつもの自販機で水補給と休憩を入れるのですが、今日は気温が低いのでそのままスルー。
美幌峠を上りながら、やはり水分補給して休憩しすれば良かったと後悔。
身体中が痛い。(^^;;;
毎回思うが、「ここだけ上るのなら大した斜度じゃないのになぁ」と。。。
ペダルの一回転が物凄く重い。w
ようやく美幌峠のレストハウスに到着。
水補給をして、コーラと補給食を同時に胃に流し込む。(笑)
美幌峠から屈斜路湖
峠を下っていると、なんまら寒い・・・
お昼時なのに、15℃しかないよ。w
ようやく下山しましたが、またもや向かい風。(T^T)クゥー
こりゃ我慢の走りをするしかないと覚悟。
無事に帰り着いたけれど、やはりしんどかったな。(笑)
再来週は、またもや恒例の「知床ファスト・ラン330km」だぁ~


今回のコース
距離:212km
時間:8h10m
平均速度:25.9km/h
カロリー:3.694
高度上昇量:2.629m

2013知床ファスト・ラン330km2013/07/23 19:57

本日は、1人でファスト・ランをやって来ました。
朝の3時に起床。
4時に出発する予定が、押しに押して4時20分頃になっちゃった。
因みに、外はジリです。
先行きが不安。w
持てるだけの補給食をポケットに詰め込み、ウィンドブレーカーを着て出発。
国道391を進みますが、微妙に向かい風。
R391から多和平方面へ。
ずっと霧雨状態です。(T_T)
養老牛に差し掛かるも、依然天候悪し。
清里峠に入る前にウィンドブレーカーを脱いで体温調節。
清里峠
頂上付近は、もっとガスっているかと思ったらそうでもなく、清里方面に降りたら晴れ間が現れました。
気温も上昇。
              清里を走っていると、キハ54が丁度やって来ました。
キハ54と馬鈴薯
反対側を見ると、キガラシと馬鈴薯と小麦のコントラストがとても綺麗でしたが、携帯写真では今ひとつ。。。
キガラシ 馬鈴薯 小麦
しかし、行くての知床方面を見ると厚い雲が・・・。(^-^;
厚い雲
ま、しょうが無いか。

ウトロまでは曇ってはいますが、いい調子。
亀岩

                   オシンコシンの滝の自販機で水の補給。
オシンコシンの滝

知床峠は、調子にのってスピードを出さないようにセーブしながら上りますが、150km走って来た後なのでやはりキツイ。
頂上に近づくに連れて雨・・・。
身体がオーバーヒートしなくて良かったけれど、何も見えない。w
知床峠の碑
当たり前だけれど、観光バスも止まらない。(笑)
「この調子だと、羅臼も天気が悪いはずだ」と思いながら気持ち良くダウンヒル。
濡れた路面が怖かったですが、途中から路面が乾き始めたので吹っ飛ばす。(爽)
やはり、羅臼市街も霧雨だった。
羅臼町 熊の親子
毎回思うのだが、「なんでオレはこんな事をやっているのだろう?」と。。。(苦笑)
標津までずっと霧雨でしたが、標津~中標津間からは雨に変わりました。w
R272の途中からやっと雨も止んで路面が乾き始めた。
そこからは苦行&我慢のアップダウン。
ズタボロになりながらやっと帰宅。
今年は、気温が低めだったので走り易く給水も少なかった。
今までの中で一番速かったです。
それよりも何よりも、今年も無事に走り終えて良かったと言うのが正直な感想。(^-^)

12h08m
Ave.27.2km/h
Max.70.9km
6820kcal

摩周湖・屈斜路湖ファスト・ラン210km2013/07/03 21:09

K保選手を待っている間に撮った牧草ロール
本日は、K保選手と210kmファスト・ランをやってきました。
午前8時頃に塘路をスタート。
追い風で気持ち良し。(笑)
摩周湖の展望台へ上り口でK保選手離れる。。。
一応、第一展望台で記念撮影。
その後第三展望台への上りでも千切れる・・・。
どうしたK保選手。
で、下りでまたもや千切れる。
どうやらダウンヒルが苦手らしい。
川湯駅前で水を補給し、藻琴山へ。
何だか強風です。w
藻琴山の展望台でも取り敢えず記念撮影。
藻琴山頂上付近のシェルター前は、物凄い強風。
今にも自転車が止まりそうでしたよ。w
頂上でK保選手を待って、再度ダウンヒル(以下DH)。
やはり見えなくなるK保選手。
美幌峠へ向かう分岐で数分待つが、DHを克服しないと先がないぞK保選手。
分岐からはアップダウンの繰り返し。
ここで頑張ると美幌峠でDead Manになってしまうので、小刻みにギアをチェンジして凌ぐ。
美幌峠に差し掛かると、向かい風(8m/s)。
K保選手、良いペースで上りきりました。
美幌のレストハウスで、補給。
美幌峠のDHでやはり見えなくなるK保選手。┐(゚~゚)┌
峠を降りてから塘路までは、ずっと南風の向かい風。
たまに先頭交代をして休ませてもらったが、幾度と無く千切れ去るK保選手の顔からは段々と生気がなくなってきました。
標茶町辺りから完全なるDead Man K保選手。
多分、良い経験になったと思います。(爆)
お疲れ様でした。(笑)
獲得標高は、2208mだそうだ。

霧多布ツーリング2013/04/24 23:16

今日は、Everyday SundayのサンデーK保選手と霧多布湿原を目指して約147kmのツーリングです。

今朝の気温は、13℃と暖かく、今日も軽装です。
が、厚岸方面は海風で寒い事が多いので念の為にウィンドブレーカーを背中ポケットに忍ばせる。
携帯食は、ゼリー3つに口どけの良いケーキを1つ。
500mlのボトルは2本です。
今日のペースは、どちらかと言うとローペースのLSD。
上りもインナーに入れてペダリングを重点に課題練習。
サンデーK保選手に、所々でアドバイスをしながら走ります。
行きは、井上康介先生殉難碑に寄り一礼。(笑)
井上耕助先生 殉難碑
観光しながらの走行は楽しいですねぇ~。(爆)
厚岸コンキリエで写真撮影。
コンキリエ
やはり厚岸に近づくにつれて気温が下がり、寒い。
市街地を抜けてからの坂でサンデーK保選手が遅れ始めたので、停ってウィンドブレーカーを羽織る。
眺望の良い所で停って写真が撮れるのは自転車ならではですなぁ。
景色サイコー!
涙岬・立岩

昼食は、琵琶瀬展望台の横にある飲食店にて。
サンデーK保選手の所持金¥550・・・。
一瞬おごってやろうかと思ったが、車にあると言うのでおごらずに貸してあげました。(爆)
80年代風のポージング
その後は、霧多布湿原を抜けて最後の補給地点である茶内のセイコマで補給食を購入。
ゼリー2個と水。
茶内から糸井沢までずっと向かい風。
7m/sもあったらしいが、特に問題もなく走れましたな。
糸井沢から内陸へ入るとサンデーK保選手が遅れ出す。
カヌーの出発地点である別寒辺牛川橋にて小休止しましたが、サンデーK保選手の顔から生気が失せています。。。
カヌー別寒辺牛川橋駅
太田までずっと向かい風。(笑)
太田を過ぎた頃から何だか怪しい空になり、気温も下がっている感じ。
向かい風区間になると鼻水が出てきます。w
何とか雨に当たる事もなく無事に帰還。
たまには、こんなロングもイイね。(*^_^*)

2012知床ファスト・ラン330km2012/08/22 06:14

今年で5回目の330kmファスト・ラン。
「疲れた」のひとこと。。。
もうお腹一杯です。(笑)
3時30分頃に起床。
4時半頃に出発予定でしたが、準備がスムーズに進み4時16分に自宅を出発。
気温は、21度と寒くもなく暑くもなく気分上々です。
スタートから1~2時間は、身体がまだ眠っていて調子が上がらないので抑え気味のペース。
2時間超えた所で養老牛温泉から清里峠に入ります。
養老牛
ここでも若干ペースは抑え気味ですが、調子も上がってきて気分よく上って行けます。
裏摩周に入る所で天気が次第に良くなってきました。
暑い・・・。w
清里峠(裏摩周)
あのシェルターを超えると、清里町までダウンヒルが続く。
清里町に入ると気温が上昇。
既に30℃を超えていますよ・・・。
ここまでの平均時速は、ダウンヒル効果で29.6km/hまでに回復。

次に目指すは、斜里町。
気温はグングン上昇・・・・・・日差しが強い。
ボトルの水もキャメルバックの水も底を付き掛けていたので、麓に入る前にコンビニで水分を確保。
一つのボトルにBCAA入の飲料、キャメルバックには予備の水ともう一つのボトルには身体に掛ける用の水に分けた。
斜里町
この時の気温、36℃。
止まると汗が吹き出してきます。w
水分を確保して直ぐに出発。
150kmを過ぎてから、いよいよメインの知床峠の上りが始まります。
暑い、とにかく暑い。
山の中なので無風・・・・。
木陰なし・・・・・。
頭がクラクラしてきたので気温を見たら、40℃って尋常じゃない温度。
蚊も止まる速度。w
反対車線には、若干木陰部分があるが車が物凄い勢いで下ってくるので逆走は無理。
何度足をついて休憩しようかと思ったほど今までの人生の中で一番辛い上り。
それでも、頭や身体に水を掛けながら何とか(10時30分頃)登頂。
碑の横で倒れこむ様に座った。w
しばし、呆然。
知床峠山頂
取り敢えず、反対側も撮って置かなくては。(笑)
知床峠2
今日は、観光客も一杯だね。

時間を食われるので、直ぐに出発。
2度ほど上るがここからダウンヒルの始まり。
知床峠ダウンヒル
疲れている割には、今回の最高時速72kmを叩きだす。
ダウンヒル最高!(笑)

で、羅臼町(11時過ぎ)に到着。
羅臼町
海風が涼しい。
けれど、向かい風。w
何だか、今度は時折肌寒く感じますよ。
27℃の向かい風になった。(T_T)
スピードが乗らない。
コンビニで水分確保。
標津を超えるまでずっと冷たい海風が強かった。
標津から中標津区間に入ると気温が上昇し始めた。
34℃まで上がって、もう身体がおかしくなりそう。(T_T)
中標津でもう一度水分を確保。
ついでにアイス。
うめぇ。

やっと272号。
ここからは、我慢のアップダウン。
アイスを食べて身体を冷やしたのが良かったのか調子が上がる。
気温も徐々に下がっている感じ。
でも、微妙に向かい風。w
中茶別で、ボトル一本分の水分を自販機にて最終確保。
弥生橋でやっと300km達成。
弥生橋で300km!

300km!
所要時間、12時間10分。
ここから家まで、あと30キロ。
まだまだ脚は残っていましたが、脚の裏、腕、首、肩、腰と身体中が痛い。w
道路や橋のギャップを超える度に悲鳴を上げる。(T_T)

17時30分過ぎに無事に自宅に帰還。
脚も売り切れることなく走れましたよ。
所要時間は、13時間18分。
前々回よりも遅いかもしれませんが、今回は気温にやられましたね。
特に知床峠。w
明るいうちに帰ってこれたし、トラブルもなく帰ってこれたので万事よし。(笑)
走っている間はぶつくさと心の中で叫んでいるけれど、やはり来年も走りたくなっちゃうのかな・・・・。

因みに、平均時速は26.2km/h。
7238kcal消費したけれど、体重は0.6kg減に収まりました。(笑)