知床峠ヒルクライム(羅臼側から)2017/08/10 21:52

昨日は、羅臼まで車で行き道の駅からロードレーサーで知床峠をヒルクライムしてきました。
C-24のホイールに交換して、タイヤもデダの軽量TTタイヤに換装。
12-23tのスプロケです。
Deda HTS
ちょっと体重が増えていますので、少しでも楽に上れたらと最後の悪あがき(笑)

久しぶりの積載
北見のHさんとTさんは、ナチュラルウィンズ(以下NW)と言うサイクルチームです。
Yさんと私はAFCCのメンバーで羅臼側から登りました。
3名様は、羅臼で前泊のキャンプ。(笑)
もう一人のNWのメンバーTさんは、ウトロから我々よりも30分早く上り始めたそうです。
出発前、どう見ても頂上は真っ白け。(爆
ウィンドブレーカー必須です。
カメラを持って補給食を入れて携帯入れてなんてしていたら結構な重さになってしまって後々に困る。(笑)
だいたい10時頃にスタート。
Stravaで計測するのですが、何処からスタートしているの走り終わるまで分かりませんので最初からそこそこのペースで走る。
後ろを振り返ると誰も居ません・・・・w
待つことも引き返す事も出来ず、そのまま淡々と進みます。
が、橋のたもとで道路工事です・・・(T_T)
はい、ストップ。(爆
でも警備員さん、慣れているようで直ぐに通してくれました。
多分、1分くらい待っていました。
そこから挽回しなきゃとリズムがぶっ飛ぶ。(;^_^A
リズムを戻すまで死にそうでしたよ・・・・
山頂に近づくにつれて霧雨が濃くなってきて視界不良。
ヘルメットからも滴が落ち始めました。
しかし、上っている分には気温が丁度良い。
暑くもなく寒くもなくと言った感じ。
一つ目の下り坂を下ってからの上りが異様に辛いのですw
臀部に痛みが出てきたのでスタンディングを入れながらごまかして上ります。
しかし、ポケットに入っているブツが重くて思うようにスタンディングができずストレスMAXでしたwww
2つ目の下り坂を下って上ったら直ぐに駐車場だった。
視界不良で全く見えない駐車場にゴール!(爆
何処がゴールなのか分からないので取り敢えずモニュメントの辺りまで走っておきましたよ。(笑)
知床峠、駐車場
後は、後続者が来るのを待ちながら写真を撮ったり、補給食を2つ3つ食しながら座って待つ。
Yさん

Hさん

T.Mさん

皆さん、スマホ持ちなので直ぐに結果が反映されていますが、私はPCにつなげるまでのお楽しみ。
モニュメントで集合写真

53分24秒で走り切りました。
どうやら止まっていた時間は、計測されなかったようです。
昔に比べたら23tを多用するようになっていました。
段々衰えておるのか、体重増加のせいなのか・・・・悩ましいところです(;^_^A

厚岸ツーリング2017/08/11 14:45

前記事と時系列が前後しますが、先週は最近つるむ事の多い浜中のH.Yさんと久しぶりに走るLakankaさんと3人で集まって道の駅コンキリエに「極ミルクソフト」を食べに行ってきました。
片道40キロほどのツーリングです。

最近、パンクの多いH.Yさん。
早々にパンクです(T_T)
1回目のパンク
タイヤのはめ方(WO)って色々あるんだなと思ったけれど、ショップもこういう入れ方するのだと後で知りました・・・(;^_^A
何だかリムテープ(布製)がよれていてパンクしたみたいだけれど、このやり方正しいのだろうか?w
F:C-35,R:c-60
自分は、自分の師匠に教わったやり方なんだけれども今まで不具合無いし作業が早いのでやり方変えるつもりはないけれどね。。。

全然走っていないLakankaさんは、辛そうである。
井上耕助先生の碑の前で記念撮影。
碑は写っておらぬのだが(爆
井上耕助先生の碑の場所
アブが凄いので、速攻で退散www

次なる目的地、屯田兵屋。
太田屯田兵屋

屯田兵屋

当時の暮らしは、大変なものだったに違いない。
屯田兵屋内

屯田兵屋

で、やっと道の駅コンキリエへ。
道の駅コンキリエにて厚岸湾を望む
ソフトクリームがメインのツーリングだったのですが、何だか曲がってたので写真撮りませんでした・・・w

帰路は、セブンイレブンで軽食を購入しチャチャっと食す。
Lakankaさんが遅れ始めました。
因みにH.Yさんは、60歳過ぎていますが私と話しをしながら走っています。(笑)
しか~し、H.Yさん2度目のパンクです。(T_T)(T_T)
2度目のパンク
チューブを交換して空気を入れたらまた同じ個所からエアー漏れ。
何度見ても何度触っても原因が分からないので、ちょっと距離がありますがLakankaさんと一緒に車を取りに行きました(;^_^A
ま、一応ケガも無くツーリング終了って事で。(≧▽≦)

サドルバックの中身2017/08/14 21:23

ここ1週間くらいずっと天気が悪い道東です。
しかも寒い(笑)
秋の虫が鳴いているし、もう夏終わってしまったのかな・・・・w

サドルバックで長らく彷徨っていましたが、この度何とか解決したかな。
最近のは、シートピラーとレールに引っ掛けるタイプ(安定するは分かるのだが・・・)が多くてどうしても受け付けられなかった。
MTBは良いんだけれど、ロードはダメっつう変な拘り(爆
色々物色してたのですが、最後はオーストリッチのチューブラーバック(0.6ℓ)。
Amazonで¥1,009でした。(安っ!)
今までは、0.3ℓの小型バックを使用していたので2倍の大きさです。
大きさは一目瞭然です。
0.6ℓではちょっとデカいので、0.4ℓか0.5ℓの容量だと丁度良いんだけれどなぁw
0.3ℓと0.6ℓの比較
しかし、こんな小さいのに良くこれだけ詰め込んでいたと自分でも関心しますよ。
横

                     中身を大公開!(笑)
サドルバックの中身
因みに、チューブはヴィットリアのバルブコアが外れるウルトラライトチューブ(バルブ長51mm)です。
ヴィットリアのウルトラライトチューブ(51mm)
このチューブだとパナレーサーのバルブエクステンダー(青いの)を取り付けられるのでディープリムを使用する私には便利なのです。
24㎜、35㎜リムハイトだと51㎜でそのまま使えますので汎用性が高い。

携帯工具(チェーン切り付き)とチューブの間にある茶色い棒状のモノは、布製のガムテープを丸めてあります。
タイヤが少し裂けちゃったときの応急処置に便利なのです。
その上にある四角い黒いのは布製ヤスリ。
後は、シマノのニップル回し。
2本も要らないけれど、24用と35用。
アーレンキーは、レバー無しのスキュワー用。
後は、チェーンが切れちゃったときの予備でミッシングリンク。
もちろん、タイヤレバーは必需品です。(^.^)

2倍の容量なので、まだまだ入ります。(笑)
遠征する時にチューブ糊とパッチも持って行けます。
ま、基本上の写真のモノがあれば大丈夫なのですがね。
取り付け


ボトルにも収まった(無理やり(笑))

そろそろ走りたいんだけれど、仕事に追われて全く乗れません。。。
あともう少し、我慢して仕事に専念致します。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ